ぷー之助のブログ

エレキギター弾いてる20代後半の女。音楽と生きづらさについてのブログ。思った事を自由に書いていきます。

ぷー之助がFコードを押さえられるようになるまで

こんにちは。

ぷー之助です。

 

 

ギターを弾いてると必ず立ちはだかる壁、Fコードについて「ぷー之助の場合、どんな風にしたら押さえられるようになったのか?」を書いていきたいと思います。

 

 

 

その前に…エレキギターを始めようと思って始めた方がどのように挫折してエレキギターをやめていくのか気になって、ぷー之助はエレキギターを購入する前に調べた事がありました。

 

やっぱり「Fコードが難しくてやめる」という話もあり、次に書かれていたのが、「チョーキングの練習などで指が痛くなる、また、弾きすぎてばね指、手首の腱鞘炎などになり、痛いのに耐えるしかない」という話。

 

ぷー之助は、フッと笑い(←余裕がある笑い)、痛み系は大丈夫だと思いました。

ぷー之助はMなので痛いの歓迎です(笑)←変態

(実際チョーキングの練習で指が痛いのが快感でやってたら、いつの間にか指の先の皮膚が硬くなり、痛くなくなって…「えっ…?!( ´ • ω • ` )」ってなった事があります。)

 

 

…他にも挫折する理由がありましたが、忘れてしまいましたね(笑)

 

 

挫折するくらい難しいFコード…さて、どんな物なのか…ぷー之助は早速エレキギターを弾き始めました。

 

 

……が!!

 

 

前にも話した通り、Cコードが押さえられない!(´;ω;`)

 

 

Fコード以前の問題!(笑)

 

 

 

やっぱり、指が短いぷー之助には無理だったのか…そう思いました。

 

女の人は手が小さいと言います。

しかし、ぷー之助は同じ女の人から、「指、短いね。楽器弾くの不便でしょ?少なくともピアニストには向いてないね。」とか、

「うわっ、何でそんなに手が小さいの?!」とか言われていたのです。

 

『ただでさえ女の人は手が小さいのに、同じ女の人から自分より小さい言われるなんて…もうエレキギターを弾くのは無理なんじゃないか…?(´;ω;`)』

初っ端から泣きそうなぷー之助…。

 

そうやって泣きそうになってた時に、たまたま実家に帰って来てた姉が「よぉー、新しく買った、エレキギター弾いてるー?」と言いながら部屋に入ってきました。

 

ぷー之助は指が届かないと事情を説明したら、姉は焦る様子もなく「あぁ、そうね。」といった感じで一言こう言いました。

 

「指広げるのを手が慣れてないだけよ。」

 

キョトン…とするぷー之助に姉は続けました。

 

「私さ、バイオリン習ってたでしょ?その時にすっごく指広げて押さえなくちゃいけない弾き方の時があって…。で、バイオリンってエレキギターと違って、押さえる目印になる物がないから音で判断するんだけど、一生懸命指を広げて押さえても、先生から『音、低いよ。もっと指広げて!』って言われちゃってたの。それから頑張って家で練習して弾いてたら、レッスンの時、先生に今度は『音が高い。指広げすぎ。』って言われたのよ。だから、指が慣れればちゃんと押さえて弾けるようになるわ。

 

…と、言ってくれたのです。

 

それから頑張って弾いていたら、初心者の教材本に載っていた基本的なコードの中の、Fコード、Bコード、Bmコードのセーハコードと、Gコード以外はなんとか、すぐにパッと押さえられるようになりました。

 

 

やっぱり挫折すると言われるくらいのFコード。なかなか押さえられません。

 

(ぷー之助は2年エレキギターを弾き続けてやっと、教材本に載っていたC、D、E、F、G、A、Bのコードと、それぞれのマイナーコードは押さえられるようになりました。

…と言っても、セーハコードだと確認したら、BPMが120くらいの速さなら押さえられるくらいなのでまだ練習あるのみですが…(´Д`;))

 

 

 

 

さて、ここからぷー之助がFコードとGコードを押さえられるようになるまでの話をしたいと思います。

(前置き長ぇーよ!Σ\(゚Д゚;))

 

 

まず、エレキギターを弾く時に大体初心者で調べると「Fコードが入ってない曲を集めました」っていうのが多いです。

ぷー之助は「何で?」って思いました。

 

初心者の人が「面白くない、出来ない。」とエレキギターをやめてしまわないように、あえて入れていないみたいなのですが、「毎日少しでも押さえてた方が弾けるようになれるんじゃないか」ってぷー之助は思ったのです。

 

もちろん、ずっと弾けないのをズルズルとやるのは面白くないので、Fコードの入った短いコード進行(Fコードの入った4小節~8小節くらいのコード進行。)をエレキギターを触る度、短い時間でしたが、毎回弾いてました。

 

毎回弾いて、「うん、弾けないよね」って弾けない前提で弾きます。

 

弾ける前提で弾くと、だんだん「何で弾けないんだ!」ってイライラしてくるからです。

 

「難しいって言うんだから、1年くらいやって弾けるようになるんじゃないの?」っていう軽い気持ちで押さえます。

 

押さえ方のコツとして、少し指を曲げるようにアーチ状にして1弦~6弦を押さえるとか、指の腹ではなく、側面で押さえるとか…色々ありますが、どう押さえたらいいかは人それぞれだと思うので色々試してみて、自分がこう押さえると音がよく鳴るという押さえ方を見つけるのが1番良いと思います。

 

 

ちなみにぷー之助はこう押さえてますね。

(正面)

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(上から見た感じ)
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人差し指は少し曲げて、指の側面でセーハしてますね。

 

 

 

押さえられるようになったら、次は曲に合わせてパッと押さえられるようにする練習です。

これも「まぁ、すぐには出来ないよね」って思いながら気長に短いコード進行をメトロノームを鳴らしたりして、ゆっくりな速さで弾いていき、押さえられるようになったら、少しずつテンポを速くしていきました。

(「時間かければ押さえられるけど、速く押さえると音が鳴らない…。」という最初の方は、『パッと押さえて、鳴るまで指を直して…、またパッと押さえて、指を直して…。』を繰り返して押さえる感覚を覚えていきました。)

 

 

ぷー之助が思ったのが、「コードの押さえ方は、コツを掴めばすぐ出来るようになるというわけではない」という事。

 

ぷー之助は最初Cコードも押さえられなかったけど、手が慣れれば押さえられるようになりました。

つまり、手が慣れて感覚を掴むまで毎日少しずつ繰り返し行う方が早く押さえられるようになれるのではないかとぷー之助は思いました。

 

 

「昨日速く弾けなかったフレーズやコードが、今日やってみたら昨日より速く弾けた。」

なんて事はよくあります。

 

 

無意識のうちに体が感覚を覚えてくれる。(だからそれまで続ける。)

そして、さらに、人間の体は適応力があります。

今、押さえられないコード…。

押さえられるように、と続けていると、前より指と指の間が開けるようになります。

それプラス、指がぷー之助みたいに短すぎる人は、数ミリずつ指が伸びるみたいです。

(Mなぷー之助は、自分の体をギターが弾けるようにと改造させてるみたいで面白いなと思ってしまったのは内緒です(笑))

 

 

「続けていれば体が感覚を覚えてくれるし、適応力で何とかなる…。」

…という感じで練習していましたね…(^_^;)

 

 

そうして少しずつFコードが鳴るようになってきたぷー之助。

でも、なぜか、Gコードがいつまで経っても上手く音が鳴らない…。3ヶ月くらい集中して練習を続けても全く上達しないのです。

 

さすがにおかしいと思って調べてみたところ、Gコードで躓く人もいるようでした。

 

 

そもそも、Gコードって2種類の押さえ方があるんですよね…。

 

パターン1

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(人差し指で5弦の2フレット、中指で6弦の3フレット、小指で1弦の3フレットを押さえる)

 

ぷー之助が通ってるエレキギター教室の先生は、この押さえ方。

 

 

パターン2

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(中指で5弦2フレット、薬指で6弦3フレット、小指で1弦3フレットを押さえる)

 

ぷー之助はこの押さえ方です。

理由は、ぷー之助が長年使ってた教材本に書いてあった押さえ方だからという事と、この押さえ方だとCコードに移りやすいから。

Gコード→Cコード…」って弾く時に押さえやすいというメリットがあります。

 

しかし、ぷー之助がやってるこのGの押さえ方…押さえづらい(´・ω・`)

 

で…ぷー之助が上手くGコードが鳴らなかった理由が「ちゃんと指の間が広がってなくて、フレット近くを押さえられていなかったから」でした。

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(↑薬指と小指が広がっていないため、フレット近くではなく、中心くらいを押さえてしまっている。)

 

 

しばらく広げて押さえられるように直しつつ練習したら鳴るようになりましたよ!

 

 

どのコードでも、指はしっかり広げてフレット近くを押さえるとしっかり良い音が出ますよ!

 

ちなみにこの前エレキギターの話をした時に書かなかったんですけど、フレットとフレットの間の長さがストラトレスポールでは少し違っていて、レスポールストラトよりかは間の長さが短いのです。

なので、指が短いぷー之助はレスポールの方が押さえやすいです(笑)

(でも、測ってみたら数ミリしか違いませんでした!(笑))

 

 

 

おまけ…

 

ギターを弾く時に指が短かったり、手が小さいと弾きにくいという話をネットで見たりします。

また、レスポールはネックが太いという話を聞いていたので、手が小さいぷー之助には無理なのかなとか思っていました。

 

しかし、エレキギターを自分が弾いてみて思ったのは「好きなら手が小さいとか関係ない!」という事でした。

弾きにくいかもしれませんが(といってもぷー之助は、「手が小さいから弾きにくいなぁ」と強く感じた事は今のところありません。)、いくらでもカバー出来るのです。

 

エレキギター教室行った時に先生に「手の小さい女の子だと届くかなぁ?」と言われた事がありますが、広げようと努力して練習すれば、指の間は前より広げられるようになります。

 

なので、ぷー之助は「『手が小さいから弾けない』は、言い訳でしかない!」と思ってます。

 

好きで楽しく弾いていれば必ず上達します。

 

 

もう1つおまけ…

 

エレキギターを始めようとした時に、楽器屋さんで左手の指の力を鍛える器具が売ってるのを目撃しました。

(器具の名前は知らないけど…)

 

何も知らなかったぷー之助は買った方がいいのか迷いましたが、今となってはいらないと思います。

 

エレキギター弾いていれば、左指の力は鍛えられていきます。

きっと、ぷー之助は今、右利きなのに左手の方が握力強いです(笑)

 

 

今回はここまでです。

ありがとうございましたm(_ _)m

 

嫌よ嫌よも好きのうち

こんにちは。

ぷー之助です。

 

 

ぷー之助は音楽を仕事にしたいと思って色々やり始めてます。

 

まだ音楽でお金を稼ぐのは程遠い…という事で、今年から理系の仕事を午前中にやりながら午後から練習や勉強という日々を送っています。

 

 

「音楽で稼げるようになったら、フリーランスになりたい。」と前言ってましたが、それってどうなのかなと思い始めています。

 

 

うつ病になって思ってたのが「早く働きたい」だった。

 

「自分は働いている!お金を稼いでいる。」

その実感が欲しかったのもあります。

「お金がなくなるのが怖い」

もちろん、それもあった。

 

 

けど、ぷー之助が働きたかった理由が、

『職場の人達との会話が楽しかった。また、あんな風に他愛もない話をしたかった。』

 

友達と関係を切ってから、余計職場の人達と話す事が楽しくなってました。

 

ぷー之助は話すのがヘタクソで会話も続きませんし、気の利いた事も言えません。

でも、それでも少し話せるだけで嬉しいものですし、わざわざ話しかけてくれる人もいたのです。

 

お金をもらえるよりも、職場の人達と話す事の方が何より嬉しかった。

 

 

前の職場の方達は本当にいい人達ばかりで、色々な話をしました。

 

ぷー之助が所属する分析センターの1番偉い方と、仕事が終わってから何でもない話をするのも楽しかった(笑)

怒ると怖いけど、話すととても楽しい方でしたね。

 

 

新しい職場でも慣れつつあり、話しかけてくれる方達が増えてきて嬉しいのです。

 

 

フリーランスになったら、ほとんど人と会わなくなる…自分はそれに耐えられるのかな?」

 

そんな事を思い始めます。

 

「じゃあ、理系の仕事をしながら、副業で音楽やる方がいいんじゃないか?」

 

そんな気持ちになってきてます。

 

まだどうすればいいかは、はっきり決まってません。

 

そのうち、ちゃんと形になっていくといいんですけどね…。

 

 

自分が「人と話すのが楽しい」と思える日がくるとは思ってませんでした。

 

前の職場の方達に感謝です。

 

…と言っても、さすがにぷー之助はフルタイムの仕事を週5日というのは嫌なので、午前中は理系の仕事をして、午後から音楽活動をしてという形で生活していけるように目指したいです。

 

まずは、音楽で1ヶ月5万円稼げるようになれれば上出来かなぁ…。

 

 

午前中だけ働いて、午後から自由時間。

そんな働き方がぷー之助には向いてる気がします。

 

 

今回はここまでです。

ありがとうございましたm(_ _)m

 

おかしい両親を好きになるきっかけを作ってくれた本

こんにちは。ぷー之助です。

 

 

ぷー之助の両親は、多分、毒親と言われれば毒親かもしれませんが、そうじゃないと言われればそうじゃない域に入る何とも言えない両親だと思います。

 

 

まぁ、毒親という言葉が流行った時には、うちの両親は毒親だろうなと感じて喚いてましたけどね。

(父はすぐカッとなって暴言、暴力振るうし、母は被害妄想が激しく、被害者意識が高い上、すぐに泣いたり怒ったり感情の起伏が激しいので振り回されて疲れる。

…二人とも少しずつ丸くなりつつあるけど…。)

 

 

それでも、いじめがあったので、頼るのは家族しかいなかった事もあり、ぷー之助は自分の家族が大好きなのです。

 

そして、ぷー之助が高校生の時に父の暴力がまた始まるまで、「うちは普通の家族だ」と信じてました。

 

 

幼い頃、父が母に暴力振るってた事はわざと忘れたらしく(親が危ない人だと認識すると、頼れる人がいないので無意識にそうしてたらしい。)「なかった事」にしてましたが、高校生の時に父の暴力がまた始まった事が引き金になって全て思い出してしまいました。

 

 

外ではいじめられた事があるので怖いですし、家の中でも母が父から暴言、暴力を振るわれないように常に気を遣いながら生活してるのが当たり前でした。

 

 

いつからか、ぷー之助の使命は「父から母を守る事」になってしまってました。

ぷー之助が幼い頃、父が怖くて母を守れなかった記憶を鮮明に覚えていて、ずっと罪悪感を抱いていたからです。

(カウンセリング受けた時、カウンセラーの方達は口を揃えてみんな「両親の問題には子どもは関わらなくていいんだよ。親の為に生きる事なんてしなくていいんだよ。勝手に喧嘩でも何でもやらせとけばいいんだよ。」って話してくれたので、今は勝手にやらせてます。…少し止める時多いけど…)

 

そもそも両親の喧嘩は母も父もどちらにも問題があるので、父だけ悪いって訳じゃないんですよね。

 

 

 

友達や知人、ゲームの中のキャラクターで

「うちの両親仲が良すぎてさ…。参っちゃうよ。」

っていう感じの話を聞くと胸が痛かったです。

 

 

うちの両親も仲が良かったら、こんな苦しまなくて済んだのに…仲がいい両親の元に生まれたかった…。

 

 

両親の仲が悪いせいで、「ぷー之助は結婚したら母と同じように自分のパートナーから暴力を受け続ける結婚生活をおくらなければならない。」と無意識に思ってました。

それを何とか避けたいといつも必死でした。

両親の仲が良ければ「自分も母と同じ運命を辿るんだ」と思う事もなかった。

 

 

多分、姉も仲のいい両親の元に生まれたかったと思ってると思います。

(もし、両親の仲が良かったら、姉もぷー之助に八つ当たりなんてしなくて済んだのかもしれません。)

 

 

 

それからしばらくして、ぷー之助は失恋した時に藁もすがる思いで色んな本を読みました。そして、1冊の本に出会います。

 

その本に書かれていた言葉で「仲の良い両親の元に生まれたかった」という思いがだいぶ薄くなりました。

 

 

「傷口から人生。メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった」(著者は、小野美由紀さん)

という本です。

 

これは実話ではないらしいのですが(でも、主人公の名前は著者さんの名前なんですよね…。)女の子の気持ちや葛藤がリアルに書かれています。

 

 

女の子は母親と祖母の3人暮しです。

 

 

この本の中で主人公の女の子は理想的な家族の例としてサザエさん一家をあげています。

 

 この世には、正しく美しい家族像というのがあって、皆、それを目指すようにできている。

 私の中の正しい家族像というのは昔も今も「サザエさん」だ。毎週日曜夕方6時30分にテレビをつけると必ず出てくるおなじみの一家。彼らは家族の中でじたばたして、毎回騒動を起こすけれども、30分の終わりには毎回必ずほがらかに整列して家の中にきっちりと収まる。サザエさんがよその男と不倫して家を出て行くこともないし、フネさんがボケて悪徳業者から500万円 の壺を買わされることもない。カツオがひきこもりになることもワカメが売春することも、波平の会社が倒産して一家が路頭に迷うこともない。毎回かっちり型に流し込まれたおやきのように、全員均等に幸福が分配されたこの完璧な家族のかたちに、我が家はかすりもしていない。

 うちの家族ってどうして、こんななんだろう。なんでうちには、お父さんがいないんだろう。うちの家族って、不完全で恥ずかしい。

 

 

引用元:小野美由紀(平成27年2月発行)「傷口から人生。メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった」株式会社幻冬舎(P.326~P.327)

 

 

 読んだ瞬間、「なるほど…」と思いました。

 確かにサザエさん一家のような家族だったら、みんな家族の関係に悩む事はありません。

ぷー之助の場合、家族は揃っているものの、こんな変な考え方の両親を持ってる自分は恥ずかしいと思っていたのは否定できません。

 

 

この言葉にも同感しました。

 

「完璧な人なんていない」という言葉には簡単に頷けるのに、「完璧な家族なんていない」という発想にはなぜか、至れなかった。

 

引用元:小野美由紀(平成27年2月発行)「傷口から人生。メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった」株式会社幻冬舎(P.328)

 

ぷー之助も完璧な人はいないと分かりつつも、なぜか家族に完璧さを求めてました。

 

 

 

そして、主人公の女の子は大きくなってから一人で自分の父親に会いに行きます。

その時に主人公は家族のあり方への考え方が変わっていきます。

 

 

 ああ、家族の形なんて、本当はなんでもいいのだ。

 家族の形というのは、「こうしたい」と思ってできるものじゃないのだ。なんかよく分からないけれど、どうにかして、そうなっちゃうものなのだ、家族って。

 

 

引用元:小野美由紀(平成27年2月発行)「傷口から人生。メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった」株式会社幻冬舎(P.332)

 

 

 綺麗な家族の形なんて、本当は、無い。

 ときおり、私のブログにも、そういうメールが来ることがある。「家族と上手く行かない、どうしたらいいのか、分からない」って。

「こんなふうに、家族と上手く行かない私は、自分が欠陥品なんじゃないかと思います」って。

 家族なんて、もともとすっごく大変だ。未成熟な人間、不完全な人間が寄せ集まって生きている。そんなの、幼児がこねた粘土のようにめちゃくちゃで、いろんなところがはみでていて、欠けだらけだ。

 でも、欠けがあるということは、再生する余地がある、ということだ。

 家族というものが、不完全な他人の寄せ集めであること。なんだか分からないけれど、仕方なくこうなっちゃったね、仕方ないね私たちこうなんだものという、明るい諦め。この「とほほ」な感じで互いの欠けを埋めた時に、家族ははじめて、家族になるんじゃないだろうか。

 だから、家族の問題で悩んでいる人は、欠けがあるということに、できるだけ、絶望しないでほしい。どんなにいびつな家族の形であろうと、どんなに不完全な家族の物語をその人が持っていようと、絶望する必要のないことだけは、なぜかは分からないけれど、私には、分かるんだ。

 

 

引用元:小野美由紀(平成27年2月発行)「傷口から人生。メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった」株式会社幻冬舎(P.334~P.335)

 

 

自分の親もまた、不完全で未熟な人間なのだ。

綺麗な家族の形、安心安全で絵に描いたような家族の形など不可能なのかもしれない…。

 

そう思ったら、今までなんて身勝手な理想像をかかげてそれが家族の在るべき姿だと思っていたんだろう…。

そんな事を思いました。

 

そして、物語の主人公が自分の家族の形に納得したようにぷー之助は、「今の両親の間に生まれてきて良かったな…。」といつか心から思えるようになれたらいいなって思えました。

 

 

「親も完璧な人間ではないからね」という事を分かっていたつもりでしたが、この本のように家族関係の話を奥の奥まで考えさせられる話を聞いた事がありませんでした。

 

この本のおかげで、失恋後に自分の家族の事、仕事の事、価値観など色々考えさせられて今があるのかなと思います。

 

 

 

 

今回はここまでです。

ありがとうございましたm(_ _)m

 

エレキギター教室 4回目

こんにちは。ぷー之助です。

 

 

この前エレキギター教室だったので、行ってきました。

 

少しずつ慣れてきたし、大丈夫!

…だと思ったんですが、教室の最寄り駅から降りたら、まさかの緊張からの腹痛に襲われました。

 

 

『ウソだろおぉぉぉぉぉ!!』

と内心思いながら時間もないので、そのまま教室へ。

 

 

「怒られたらどうしよう…」とか前より変な事も考えませんでしたし、そこまで緊張しないで済みました。

 

 

前回の続きという事だったのですが、先生に家で練習で弾いてほとんど弾けるようになった事を話したら、「うーん…じゃあ、新しい曲に行こうか。」と言われて、新しい曲へ。

 

 

ちなみにぷー之助が上手く弾けないからと弾きまくって練習したフレーズが、ギターで弾いてる訳じゃない事が判明したので、そこまで頑張って練習する必要なかったのです…(´ヮ`;)

(↑ばね指になるまで練習したおバカさん)

 

 

今度の曲はNeruさんの「東京テディベア」を練習する事にしたんですが、難しい。

(選んだのはぷー之助。)

 

そして、楽譜を見ながら曲を聴いた先生が一言

「この楽譜に書いてある音と、弾いてる音が違う気がするなぁ…」

 

『え…ウソでしょ…?』(←2回目)

 

楽譜通りに弾くか、先生が聴き取ったそれっぽい音で弾くか…どちらか選ぶ事になりました。

(聴き取って弾けるってすごい。)

 

ぷー之助はそれっぽい音で弾く事にしたんです…

 

が!!

 

 

先生が聴き取った音とリズムで弾くしかないので、先生の弾き方を真似しないといけないのです。しかも、音もリズムも楽譜には書いてません。(音はコード通りだけど…)

 

先生が弾いてみても速くて分かりません…。

ポカン…としてるぷー之助…。

(どの音で弾いてるのか、どんなリズムなのかさえ分からない。)

 

 

「本当は速く弾いても何となく分かってくれるといいんだけどね…」

と困ったように言いつつ、ゆっくり弾いて教えてくれる先生。

 

バカとか思われても、少しぐらい迷惑がられても、分かんない事は分からないと言うようにしてますし、出来ない事も出来ないと言います。

 

…多分言える雰囲気だから言うんだと思いますが(^^;

 

 

そして、オルタネイトピッキングについても教えてもらったのですが…知ってるつもりがぷー之助、実は全然知らなかったのです…orz

 

何で知らないんだと思ったら、エレキギターの教材本にオルタネイトピッキングについて載ってたんですが、「こんなの知ってるよ!」と知ったかぶりして飛ばしてたんですよね…(;´Д`)

 

2年前からエレキギター弾いてるのに、ピッキングから教えてもらうという…(✽´ཫ`✽)

 

そんなこんなで結局、今日はここまでやろうと先生が言ったところまで出来ずに終わりました(笑)

(ゆっくりやり過ぎた…(´ヮ`;))

 

 

 

後から思ったんですが、何かこの前は先生があんまり緊張してないような気がしたんですよね…。

 

ぷー之助がいつもより緊張してない事が分かっているのかなぁ?

うーん、もしかして相手の気持ちを少し感じ取れる人なのか?

エレキギターやってるし、外見もそんな繊細そうな感じはしないのですけど…(独断と偏見で判断して失礼だろΣ\(゚Д゚;))

 

そういえば、最初の頃、ぷー之助が謝ってばかりいたら、先生は自分の欠点や抜けてるところばかり話して笑わせてくれたんですよね…。

 

うーん、人って見た目だけで判断できませんねぇ…。

 

 

とりあえず、音楽関係で関わる方達はみんな良い方ばかりなので良かったです(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

 

今回はここまでです。

ありがとうございましたm(_ _)m

 

人は鏡だと自分で言いながら気が付いてませんでした。

こんにちは。

ぷー之助です。

 

最近風邪を引いてしまい、その上、姉の事に対してのイライラで心も体も絶不調でした。

 

 

職場とか外の人間関係よりもはるかに難しい姉との関係。

 

こんなにどうしていいか分からない人、今までに会った事ないなぁってくらいの人なのです。

(母もこんな人なかなかいないよね…って言ってた。)

 

姉が言った事、思ってるであろう事…頭の中にずーっとあってイライラと悲しみが収まりません。

無気力状態にもなってしまいました。

 

 

そんな中、ネットサーフィンをしていたら、心屋仁之助さんのブログに辿り着くという…。

 

 

ameblo.jp

 

 

ん…?

『自分を粗末にする人は自分しかいない』

ってどゆこと??( ˙꒳​˙ )???

 

ブログ読んで「なるほど!」でした。

 

「ぷー之助が自分自身に言ってる事を姉にずっと言わせていたんだ」という事に気が付きました。

 

姉が言った

『お前は何で私を許せないんだ。』、

『お前が許せば解決するんだ。』、

『他の姉妹で仲良くしてる人もいるんだぞ!』、

『自分の旦那は何を言っても許してくれるのにお前はどうしてそれが出来ないんだ。』、

『お前は自分が幸せじゃないから私に当たるんだろ?心の狭い奴だ。』

 

 

それ全部ぷー之助がぷー之助自身に思ってた事で、どれも当てはまってるから否定出来なくて怒ったのです。

 

『何でぷー之助は姉を許せないんだろう?』、

『きっとぷー之助が我慢して許せば解決するのにどうしてそれが出来ないんだろう?』、

『双子で仲良い人が多いのにどうしてぷー之助達は仲良くなれないんだろう?』、

『本当に姉が好きなら全部受け止めてあげられるはずなのに、ぷー之助はどうしてそれが出来ないんだろう?』、

『自分が幸せじゃないから姉の事許せないのかな?そうだとしたら、ぷー之助は最低な人間だな。』

 

ずーっと自分の事を責めていたその言葉、そのままそっくり姉が言ってただけだった。

 

それが分かったら、

 

パッカーン!!ヽ(*´∀`)ノ

 

何だそうだったのか!ってなりました。

 

母が遠回しに「ぷー之助が変わってくれれば解決するのでは?」と毎回言ってきたのも、ぷー之助が言わせてただけなんですね…。

 

「自分が悪い」、

「自分が我慢すれば」、

「自分が変われば」…。

 

そう思ってるから、

「うん、そうだよ。お前が悪いし、お前が我慢すればいい事だし、お前が変わればいいんだよ。」

って返ってくるだけなんですね。

 

 

じゃあ、

「ぷー之助は悪くないし、変わる必要もないし、我慢する必要もないんだよ。」

って自分に言ったら、

「そうだよ。ぷー之助は最初から悪くなかったし、変わる必要もないし、我慢する必要もないんだよ。」

って返ってくるんですね。

 

自分の事を責めまくってたから自暴自棄になってた…というのも納得です(^^;

 

 

 

前もこんな事あったんですよね。

 

ぷー之助がうつ病になるきっかけになった勤め先の上司が、

「お前は何でこんな簡単な事も出来ないんだ!」、

「お前はこんな事も知らないのか!」

など色々否定する言葉を舌打ちしながら言うんですね…。

 

怖くて怖くて…。

でも、その上司の方の言う言葉全部、

「ぷー之助が音楽の勉強や、エレキギターの練習をしてる時に自分自身に言ってる言葉だ。」と分かっていました。

 

「あぁ、こんなにもひどい言葉を自分自身に言っていたんだ」と気が付いて、責めながら音楽関係の事をやるのをやめました。

 

 

 

もうね、姉の話を母から聞かされてから、「自分の事を好きになる計画」が狂ってしまって…(^^;

 

自分が嫌になって、何度も自分の手と腕を痛くて仕方なくなるまで叩きつけたし、姉がよく怒ると物を壊したので、ぷー之助も姉と同じ事をすれば見下されないかなとか変な事思って…物を壊したら、自分の指切っちゃうし…。

 

その後、自分の事を粗末に扱った罰として、ずっと取っておいたお気に入りの絆創膏を使ったり、美味しいスイーツを買い込んだりしました(・∀・;)

 

 

もっとぷー之助の事を大事に扱ってくれる人達と関わっていきたいです。

きっと、「姉しかいない」と、しがみついてたのもあったんでしょうね。

 

ぷー之助は、もっともっと素敵な方と一緒にいるのがお似合いなのですよ(*´ω`*)

 

 

今回はここまでです。

ありがとうございましたm(_ _)m

 

姉の電話 関係を直す前に大事な事。

こんにちは。ぷー之助です。

 

 

姉との関係で未だ悩んでいます。

解決の糸口は見つかっていません。

 

そして、何故か時々姉が母に電話するのが習慣化されています。

 

そこで、ぷー之助との関係の話になるらしいのですが、いつも姉は「どうして昔、私がした事ネチネチと引きずってるかね…。いい加減許してくれればいいのに…。うちの旦那なんてキツく言っても何にも言わないのに…。」

と話し始めるらしいのです。

 

 

ぷー之助は昔姉から八つ当たりされた事を許そうと思った時があって、姉から何を言われても我慢して笑っていたのですが、そのうち爆発しまして…無理でした。

 

今はぷー之助自身は、姉を許すとか許さないというよりかは、一緒にいたくないという気持ちが大きいです。

 

でも、姉は関係を修復したいらしく電話で色々言うらしいのですが、あくまで自分が変わる気はないそうで、ぷー之助が変わらないといけないという話になってるようです。

 

 

ぷー之助がなんで姉と一緒にいたくないと思ったかというと…

 

①姉がヒステリックだから。

 

②姉が「ぷー之助よりも世間で言う『幸せ』を多く自分が持って、常にぷー之助よりも勝ち組にならないといけない」と思っているから。

 

③「ぷー之助の気持ち」を考えてくれない時が多い。

 

正直に全部話すと姉が怒るので言えないという状態が続いております(^^;

(怒ると手が付けられなくなる。あと、怖い。)

 

 

①は置いといて…②からです。

 

姉の幸せのものさしはどうやら、「ぷー之助よりも幸せになる事」らしいのです。

つまり、ぷー之助が姉よりも世間で言う『幸せ』(結婚、出産、有名になる…など)を手に入れて幸せになる事が嫌らしく、手に入れそうになると攻撃します。

 

 

姉が今の旦那と付き合ってる時に、ぷー之助も彼氏がいた事があったのですが、ぷー之助が彼氏とLINEでやり取りしてるだけで姉に怒られた時がありました。

(何で妹なのに姉よりも彼氏とのやり取りが多いんだと怒られた。そして、家でもマナーモードにしろ!私はそうしてる!とかよく分からない事言われた。)

しかも、「お前はまだ付き合って日が浅いから、〇〇しちゃダメ。」とか指図されます。

…ちなみに姉はぷー之助にはダメと言った事でも自分はしています(笑)

(反抗しないで従ったぷー之助もぷー之助だよね…(✽´ཫ`✽))

 

 

ぷー之助が彼氏と付き合ってる時期、姉は不機嫌でした。

ぷー之助が彼氏と別れたら、嬉しそうだったのです。

 

母に「自分が家にいる間は、ぷー之助に彼氏が出来ないといいな」とも言っていたらしいです。

 

姉はぷー之助が自分よりも多くの物も得て、幸せになる事が何より嫌らしいので、常にぷー之助は何も持たない不幸な人でいないと姉の近くにはいられないのです。

手に入れて近くにいるとまた攻撃されるかもしれないので怖いです。

 

 

③は、「ぷー之助の思い通りに動いてくれない」という事ではないのです。

 

『こんな事したら悲しいよね、嫌だよね…。』っていう気持ちがぷー之助に対してだけ何故か欠乏しているのです。

 

姉が学生の時に自分の友達と上手くいかない時があったのです。

「1人で寂しい…」

そう言う姉が可哀想だったので、ぷー之助は、「じゃあ、今度〇〇にぷー之助の友達と遊びに行くんだけど、おねーちゃんも一緒にどうかな?きっと楽しいよ!」と言ってぷー之助の友達と姉とぷー之助、3人で遊んだのです。

 

姉は嬉しそうで「良かった」とぷー之助は思ったのです。

 

それから、姉は自分の友達と仲直りして、彼氏も出来ました。

姉は嬉しそうで色んな人にノロケ話をしていたのです。ぷー之助の友達ともしていたのです。

 

一方、今度はぷー之助が新しく入った学校に馴染めず、ひとりぼっちで寂しい日々をおくっていたのです。

 

それなのに、ぷー之助の友達と姉とぷー之助、3人で話せるようにと作ったLINEグループはいつの間にか、ぷー之助を除け者にして姉とぷー之助の友達とのやり取りだけで埋まっていきます。

そして、姉がぷー之助の友達に「今度ぷー之助抜きで2人だけで遊ぼうよ!」と誘っている事を知りました。

 

ぷー之助も友達はそんなにいませんと言うか、その姉に紹介した友達くらいしか友達がいないのに…寂しいと思って姉に

「おねーちゃんが寂しい時は、助けてあげた。うちが寂しい時は助けてくれないの?」

 

と言ったら、姉は、

「は?私が寂しい時なんてあったっけ?今ねー、友達も彼氏もいて私幸せなのー!だから、あんたが苦しいとか寂しいとか分かんなーい!(笑)」

と言って聞く耳を持ってくれなかったのです。

 

ぷー之助は、そのぷー之助の友達に姉とのやり取りの話をしました。そしたら、姉と2人で遊ぶのを取り消ししてくれて、姉に「あんた、自分の妹の辛い気持ち分かってんのかよ?!」とLINEで言ってくれたらしいのです。

 

その話を後から姉から聞いた時に、姉が「『妹の気持ちを考えた事あるか?!』とか怒りながら言われたわ。ぷー之助の友達って怒ると怖いんだね。もう関わりたくないわ。」と言っただけ。

 

「ぷー之助も辛かったよね」とは一言も言われず…。

 

何かこういう事がまた起こると思うと姉の近くにいたくないです…。

 

 

 

でも、姉に「お前が変われば済むことだ」と言われる度、「自分が変わればいいんだ」と責める癖が直らないのです。

 

今回は姉が「どんな事されても姉を許し、姉と仲良くしている妹の話」もしてきたので余計嫌になりました。

 

本当はその怒りを姉に向けたいのですが、怒りや気持ちをぶつけたところで姉は理解してくれない事が分かっているので、怒りの矛先を自分に向ける事しか出来ないのです。

 

 

「自分が我慢して不幸でいれば姉と仲良く出来るんだ。何故それが出来ないんだ…。」

そうずっと責めて、自傷行為まで始まります。

 

 

我慢して一緒にいられなかった。どうすればいいんだろう…?

 

 

実はずっと「姉がどんな気持ちでいるのか?」を考えていて、「ぷー之助自身はどんな気持ちなのか?」という考えはお留守状態でした。

 

前も言った気がするのですが、相手の気持ちに寄り添いすぎて自分を責めてしまい、自分は自分の味方になってあげてないので、誰も自分の味方がいない状態なのです。

 

 

本当は…?本当のぷー之助の気持ちは…?

 

「『許せなくてもいいよ、嫌でもいいよ、仲良くしようとしなくていいよ』って誰かに言って欲しかった。」

 

じゃあ、それを自分に言ってあげればいいだけの事。

 

姉を許す、一緒にいられるようにする。

それよりも、まず、自分が自分を許してあげる事の方が先。

 

 

ずっと自分を押し込めて我慢してても姉との関係が良くなる事はありませんでした。

 

 

我慢がダメなら、その逆をやる。

(逆をやる発想は、あの有名な心屋仁之助さんが言っていましたね。ぷー之助は心屋さんの本いっぱい持ってます。)

 

自分を許して、姉と仲良くしなくてもいい、姉に対して怒っていい、文句言ってもいい、距離置いて関わらくていい、姉の言葉を鵜呑みにする事もしなくていい(反抗してもいい)、自分は姉よりも幸せになっていい、そうして姉を怒らせたり、ガッカリされてもいい…。

 

そう思いました。

今思えばどれだけ今まで姉に囚われて生きてきたんでしょうかね…。

 

変えていくのも大変そうですね…。

 

姉の愚痴も言っちゃいましたね。

言わないようにしてたのに…(^^;

 

 

今回はここまでです。

ありがとうございましたm(_ _)m

 

人生で悪い事ばかりが起きるのは自分が悪いからなのか?

こんにちは。ぷー之助です。

 

今回は、悪い事ばかり起きるのは自分が悪いからなのか?という事についてぷー之助なりに考えた事を書いていこうと思います。

 

 

 

ぷー之助はいじめられた時から今よりちょっと前の人生まで「自分がやられて嫌な事はしない」と決めていました。

 

しかし、いい事が起きる事はほとんどなく、むしろ「大変そうだね」と言われる事ばかり起こってました。

 

 

1番やりきれなかったのは、ぷー之助の姉が、ぷー之助に八つ当たりし続けたのにも関わらず、先にぷー之助の夢を叶えてしまった事です。

 

ぷー之助の夢はずっと前から「優しい旦那さんと結婚して幸せな家庭を築く事」でした。

(今は音楽優先だけど。)

 

 

『人に嫌な事をする人は幸せにはなれない。人に優しくした人は幸せになれる。』

そう幼い頃から教えられてきました。

 

 

…でも、ぷー之助は失恋したし、それから付き合ってる人もいません。姉は1回付き合っただけでその人とゴールインした。

しかも、姉には友達もいる…。

 

 

考えれば考えるほど、ぷー之助よりも姉の方が上手くいってるのです。

 

いつも不幸な事ばかりのぷー之助を見て姉は「お前がやってる事がいけないから、そんな目にばっか合うんだ。私は正しい道を歩んでるから上手くいってるのよ。」と自慢げに話された事もあり、悔しかったです。

 

 

でも、「人に嫌な事をする人は幸せになれない。」んだよね?

考えると、ぷー之助は「人に嫌な事はしない。迷惑かけない。嫌な事から逃げない。」を守っているのです。

 

…え?教えられた事ちゃんと守ってるのにどうしてぷー之助はこんな目にばっかり合うの?(´;ω;`)

(↑人に嫌な事はしないと言っても、知らず知らずのうちに嫌な思いをさせる事もあるので絶対守ってるとは言いきれないけど。)

 

やりきれなくなったし、もう自分が自分でいる事がそもそも間違っているのではないか?とも思い始めました。

 

自分じゃなければ上手くいったんだ…。

 

 

そう思っていたのですが、今考えると「どうして姉は欲しい物が手に入ったのか?」また、「どうしてぷー之助は不幸な事ばかり起こったのか?」が分かる気がするのです。

 

まず、どうしてぷー之助に不幸な事ばかり起こったのか?という事については…

 

 

1つ目が「そうなる事が決まっていたから。」です。

その不幸な出来事が起こる事があらかじめ設定されていて、ただそれが起こっただけ。

つまり、自分が悪い事をしたから起こってる訳じゃないのです。

 

「どうしてこんな事起こったんだろう?まさか、自分は何か悪い事をしたんじゃないか…。」

『悪い事=自分の行いが悪い』という訳じゃないので、いちいち騒ぐ必要なかったんですね。

 

時間が経てば収まるので、深く考えずに過ぎるのを待てばいいだけなんですね。

 

(ただし、似たような悪い事がずっと起きてるのは自分が乗り越えるべき事を乗り越えてないという事です。)

 

 

さて、2つ目なんですけど、「どうしてぷー之助には不幸な事ばかり起こったのか?」だけでなく、「どうして姉は欲しい物が手に入ったのか?」にも当てはまると思う事が…

 

「自分を大事にしているか?」です。

 

ぷー之助は自己肯定感が低く、自信がありません。欲しい物があっても自分には似合わないと思い、欲しいと言えません。

(ひねくれすぎて、欲しくない物を欲しいと言う…orz)

 

しかも、ぷー之助自身が自分の事が嫌いで自分イジメが大好きなのです。

 

そんなぷー之助はどんなに他人に優しくしようと、気を遣おうと、自分自身の事を粗末に扱うので、ぷー之助の周りに集まる人達はみんなぷー之助を粗末に扱う気満々の人達ばかり。

 

その時のぷー之助は重症で、粗末に扱われる事が当たり前になってしまい、悲しいとも思わない時がありました。

「こんなぷー之助だからこんな風に扱われて当然。」

そう思ってました。

 

 

一方、姉は自分が正しいという気持ちが強い人で、自分はお姫様みたいに扱われるべきだと常に思ってるみたいなのです。

 

なので、欲しい物は遠慮なく「欲しい!」と手を伸ばせます。手に入らなければ「何で手に入らないの?!」と泣きわめくほど。

 

さらに、自分の気持ちにも正直なので粗末に扱われたと感じれば「はぁ?!何でなの?!アンタは私の事考えてないの?!」とすぐ怒ります。

 

 

ぷー之助と姉の違いを考えてたどり着いた答えが、

「他人に優しくする事よりも、自分を大事にして可愛がる方が幸せになれる…。」

…という事でした。

 

 

そもそも、「人に優しく。迷惑かけない。辛い事から逃げない。」っていうのは、世間で都合よく使える人を作って上手く社会を回す為であり、自分が幸せになれる訳じゃないのですよ!(´;ω;`)

 

 

まとめると…

 

「悪い事ばかり起こるのは自分のせいじゃないけど、もしかして自分の事を粗末に扱ってませんか?もうちょっと自分を大切にして優しくしませんか?」

 

という事なのです。

 

 

自分で自分を大事にする!優しくする!

そして、自分の気持ちに素直でいる事。

 

何よりも大切な事です。

 

他人に嘘をつくよりも、自分に嘘ついてた方が不幸になると思います。

 

 

自分をとことん責めて傷付けたぷー之助が出した考えです。

 

 

今回はここまでです。

ありがとうございましたm(_ _)m